老後は重荷を捨てる決断の時

最近のはやりの断捨離か?
重いものは捨てるに限ると思うようになったのは、年をとってきたからか。

大きなものは負担になるという気持ちが大きくなってくる。
大きいものの代表の住宅。
また引っ越すのと言われそうだが、いずれはそうなるだろう。
住宅は新しくて小さくてが老後には相応しいと思う。

気になる相場がすぐわかるネットの時代になっている。

土地の価格:2009年09月23日

ずっと持っていたものは、それなりに思いも有り、捨てにくい。
その代表は、本。
book-station (ブックステーション)

ネットオフの宅配買取サービス

本は捨てるべきか? :2009年10月23日

本の再利用にも限度が:2010年03月17日

関連サイト:
持たない生活を探る~その荷物必要ですか?
本をブックステーションで楽々処分する

たいがい駅近に住んでいる。
地方では必需品の車も、東京ではお荷物。
でも、たまに有って便利なことが有るとなかなか決断は着かなかったが。

自家用車にさようなら:2010年01月24日

関連サイト:
初心者体験(愛車アリオン[トヨタ]を中古処分して55万円になった)

たまにしか使わなくなったピアノ。
以前にも捨てた。でも又買いなおしてを繰り返す。
リビングルームに、それなりに存在感を維持していた。
でも今度捨てたら、もう無しだから。

使わなくなったピアノ:2011年05月27日

土地の価格:2009年09月23日

 9月の公示価格も随分と下がっていたが、
 最近見かける住宅価格の下落ぶりが目に付く。

 あんな大きい土地は、いらないね。
 こんな大きい家は、手入れが大変そう。

 必要最低限しか求めなくなった自分に気が付いた。
 みんなそんな考えになってくると、、

 まだまだ土地の値段は下がりそうだ。

本は捨てるべきか? :2009年10月23日

 昔の家は、書斎が有って本棚があった。
 本は、親から子に残してゆく遺産の一つだった。
 子供の頃、母の実家に帰る事の楽しみの一つは、本棚に会える事だった。
 夢中になって、所謂日本の名作、世界の名作を読み漁ったものだった。

 今、読み終わった本を本棚に置いておくのを憚られるようになった。
 読み直す事がほとんど無い本は、さっさと捨てないと場所塞ぎになる。
 読みたくなったら又買えばよい、と言われても、本ってそんなものだったっけ。
 本は資産価値が大きく目減りしたものの最右翼にちがいない。

本の再利用にも限度が:2010年03月17日

 今、本棚の本の肩身がせまい。
 といっても、1に図書館、2にブックオフ、それでも無かったらネットショップで購入なのだが。
 それでも、どんどん溜まって行ってしまう。

 原因は解っている。
 読み終わった本まで、何時までも本棚に置いておくからだ。
 でも、読んだ本は、それなりに愛着が涌き、なかなか捨てられない。 
 
 それでも手放す決断をし、ブックオフに持ってゆく予定のものは、纏めて置いてある。
 が、そこもすぐ一杯になる。
 ブックオフへは、もってく係りがいて、いつでも処分できるものではない。

 そこで目の仇にされているのが、ブックオフから買ってきた本。
 読み終わった物は、持ってきてくださいとお店で言われているし、
 まだ結構綺麗だし、再利用しないともったいないと思ってしまう。

 新本はともかくとして、中古の本は紙の日にさっさと捨てれば、とよく言われる。
 どうも、ブックオフから買ってきたものまでブックオフに売る
 という根性が嫌らわれているようだ。

 PS)
雑誌も処分に困ってしまうものの一つだ。
 ほんと?と体験記事を書いてみた。重い月刊誌も処分できた。 

 =>
古雑誌も売れるもったいない本舗

自家用車にさようなら:2010年01月24日

楽天の愛車一括査定!

 7年使った自家用車に、昨日別れを告げた。
 いつもと違うのは、買い替えではなく、売却。
 こみ上げてくるものがある。
 初めて買ってから4台目、20年以上生活をサポートしてもらった。

 最近は未利用期間の長さに、バッテリー切れ頻発。
 一時期を除くと駅のそばばかりに住んでいた。
 いつでも、手放そうと思えばできたんだが、
 いったん持つとなかなかふんぎりがつかず、
 ついだらだらと。

 インターネットで5社同時見積もり申請し、同時に集まって貰って、
 最高の下取り値の所にその場で依頼。
 ちなみに、22万から55万までばらばらな見積もりだった。
 手放すと決めてから翌日、あっという間の出来事だった。
 随分便利な仕組みには、なったものだ。

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使わなくなったピアノ:2011年05月27日

 使わなくなったものを、どのくらいの期間置いておくか?
 大きさ、重さ、再購入の容易さ、思い入れ、、
 いろんなファクターが有る。

 ピアノについては、
 この年になっては、手ばなす事は、もう弾かないと言うことと同じ意味。
 大きさ、重さ、設置場所から、存在感を感じていた。

 手ばなそうと考えてから、どれくらい経っただろう。
 行動に移してからは、あっと言う間だった。

 また重いものが、ひとつ消えた。
 ちょっと広くなったリビングルームにも、
 まったく違和感を感じなくなった。