昭和は遠くなりにけり

昭和の懐かしい物や仕組みに出会うと、こころ休まる気がします。
まだ有ったんだ! というものは、

真空管は、今アンプの世界で脚光を浴びているようです。
アナログの暖かい音は、
東京スカイツリーが出来てもLED照明は情緒が無い、夜の照明は東京タワーの方が良い
に通じます。

真空管ラジオ(並3):2010年02月13日
富山の薬売り:2010年04月09日

三丁目の夕日など、団塊世代の子供の頃がブームだ。
ジオラマや写真。
こんな時代だったんだと懐かしい。
miniature tobacco house
miniature tobacco house / torisan3500

昭和のこどもたち:2010年05月10日

時代とともに職業も変わる、技術の伝承も必要なのだが、時代の変化を読むことも。
失われた昭和の仕事:2010年07月29日
丸井と競った緑屋の看板:2010年11月26日

真空管ラジオ(並3):2010年02月13日

昔、真空管式ラジオを工作でよく作ったものだ。
鉱石ラジオの次に作った並3という真空管3本を使ったラジオ。

そんなラジオ工作キットが、まだ売っていたとは。
さすがに、当時のST管(6C6+6ZP1+12F)ではないけど。
関連サイト: 昭和の香りの真空管アンプ

富山の薬売り:2010年04月09日

お薬の料金は、使った分だけの「後払い方式」です

子供の頃の置き薬。
毎年、富山の薬うりが、確認補充していく。
使用傾向に合わせて、置き薬を変えたりもした。
数種類の薬で不思議と良く効いたものだ。

このシステムがまだ有る事に驚いた。
使った分だけの請求で、新しいものに入れ替えてくれる。

高齢化時代、人とのふれあいを大事にしてゆくビジネスが増えてゆくような気がする。

昭和のこどもたち:2010年05月10日

最近、昭和が流行しているようだ。
百貨店で開催していた、昭和のこどもたち。
人形で、昭和の情景をつづる。

家や、板塀など、周りのセットにも、なんとなく、こんな風景が有ったな、と懐かしくなる。

この昭和のこどもたち展は、http://www.showa-k.net/ にサイトがある。

週刊昭和タイムズの64年間 と 週刊昭和の戦後40年 と ここ数年 昭和を取り扱った雑誌も発行されていて、昔こどもの世代に人気のようだ。

最近急に身近になった昭和、この週刊誌もよく目にしていたのに、今まで気にもならなかったのも不思議な事だ。

失われた昭和の仕事:2010年07月29日

夏は ふるさと回帰の季節。
駐車場や空き地が目立つ道を歩いていると、ふと昔の情景が浮かんでくる。
ところ狭しといろいろな店や家、何の商売をしているのかよくわからない家も多かった。

ベーゴマ遊びの後、ひとしきり昔の仕事の話題になった。
近くの鋳掛屋でもベーゴマを造っていたんだとか、型を取り鋳物を流す作業は、鍋釜の修理などと同じ技術なのだ。

鍛冶屋や、トタン屋、産婆さん、、、専門の技術屋だ。
仕入れやさんには、東京からの仕入れをよく頼んだ。
納豆の仲買い人の家が近くだったので、納豆はよく食べた。

もちろん、今でも同じ商売をしている店も有る。
裕福な時代では無かったかもしれないが、みんな生き生きしていた と思う。

丸井と競った緑屋の看板:2010年11月26日

見ないで捨てる代表格、不動産会社のちらし。
何気なく見た昭和の町並みに、何処だろうと心が引かれた。

出典に記されていたホーム・ページのアドレスから、町田の商店街であることが判明。

栄通り商店街の移り変わり

昔懐かしい緑屋のマークを発見。
みんな変わってしまって時代の変化を感じる。

写真がカラーになったからか、時代が平成になったからか、毎度の事ながら、こんなに古ぼけた町並みだったっけと驚かされる。