音楽公演は新しい発見の場

震災後あまり東京へ行かなくなった。
往復の交通費や食事代の事も有るが、気分がのらないのが一番の理由だが。

ケニーGの公演:2010年05月24日

先週ケニー・Gの公演を聴いてきた。
いがいと陽気で茶目っ気がある。
しみじみと哀愁を帯びた印象があるサックスだが、陽気なラテンの曲も楽しい。

鼻から息を吸いながら、単音を出し続けるという曲芸時間のギネスとか。
抽選に当たってサックスを贈られた夫婦、子供が大きくなったら、きっとサックス奏者になるのかも。

 

イル・ディーヴォのCD:2012年03月17日

武道館での日本最終公演を終えたイル・ディーヴォ
オバさん達には圧倒的な人気がある。

一枚CDを買っておきたいと指定されたものは、ウィキッド・ゲーム(初回限定盤のCD+DVD)でSMJより発売されているとのこと。

例によって、アマゾンから検索を始めて、通常の値段は、3800円らしいが、出店により、一物四価のバラバラな値段が付けられている。
最安値は3420円。

アマゾンで直販している訳ではないので、楽天、ヤフーショッピング、、と探してゆく。
楽天ブックスも安かったが、今回一番安かったのは、タワーレコードで2850円だった。

それにしても検索キーが、各社微妙に違っていて、、良く見落としてしまいます。

身近で公演が行われる事も随分多くなった。
チャリティ公演なども有る。
やはりトークが面白い人が楽しい。
公演は、新しい発見との出会いでもある。

清水ミチコの公演:2010年08月10日

なんなのだ、このニセモノは、
涙が出るほど笑ってしまった。
ほんとうは、コロッケの公演に行きたかったのだが、
近場で、清水ミチコの公演が有ったので、申し込んだ。

予想以上に面白かった、
と同時に、無謀にも、、
モノマネ 勉強してみたいと思わせる格調の高さだった。

トークの上手なマルチタレントのピアニスト、とは思っていたが、
100人ものモノマネをする歌手だとは知らなかった。

笑いは健康を増進させるという。
なんか体がポカポカしてきて、気持ち良いひとときを過ごせた。

 

旬の歌手・坂本冬美:2010年09月06日

先日、坂本冬美の歌謡ショーを聴きに行った。
もともと演歌のうまい歌手のイメージだったが、
ビリーバンバンをカバーした
また君に恋してる が爆発的にヒットして、ただいま旬である。

この曲は、和製ポップスにカテゴリーされるようで、
いつもジャケットを着て歌っている。
演歌で、ずっと和服だったから、新鮮なイメージが際立つが、
ちょっと黒木瞳みたいなイメージになった。

旬を維持する方法は、意外と浪曲に有るようだ。
浪曲や、民謡を歌っていた人は、声の若さが衰えないようだ。

沓掛時次郎の浪曲、
中仙道の宿場の話と思っていたら、下総のやくざ
(また下総が出てきてしまった)の一宿一飯の恩義に基ずく話という。

もう一曲ポップスを歌って、来年からは演歌に戻るという。
夜桜お七のパワーも、当分衰えそうにない。

 

森山良子は、まだまだ元気だった:2012年01月28日

あれから、もう45年。
カレッジフォークが聞こえる、学生真っ只中の中に居る自分を思い出します。
45年記念公演、本当は、もしかして、がっかりするかも、 との心配もよそに、
相変わらずの、まろやかな甘い歌声は健在でした。

最近のアルバムは、元気の出る綺麗なメロディの歌が多い感じです。
すべてが歌になっていった

この昨年のアルバムは、朝一番の定番CDとして聞いています。